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オーストラリアの森林火災

あまり報道されていないようですが、オーストラリアでは超大規模な森林火災により、約1,450万エーカー(東京都の面積の28.5倍)が焼かれ、約4億8000万匹の動物が亡くなっています。
そして、今もまだ鎮火していません。
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オーストラリア国立大学気候変動研究所の専門家 は「今年の大惨事は気候変動が山火事をさらに深刻に、さらに頻繁にしているという証拠だ」と言っています。
山火事の原因とみられる、気候変動を食い止める為のアクションがなければ、こうした惨事はこれからも拡大をしていくのでしょう。






聖天さまと夜の女王のアリア

明けましておめでとうございまする~
昨年はお世話になりりました~。
今年も、ぽんちゃ共々、よろしくお願いいたしまする~。

みなさまは、どんな大みそか&お正月をお過ごしでしたでしょうか?

私は、すっかり回復をしたはずのぽんちゃの具合が、クリスマスの前から、またよろしくなく、クリスマスも年末も、なるべくぽんちゃの側にいるようにと、殆どお家にオコモリをしておりました。。
(まぁ、ぼっちの私、クリスマスも年末も予定なんかありませんでしたが(笑))
と言うことで、私は大みそかの除夜の鐘つきも、一日の初詣もせず、四日に、やっと初お出かけ&ついで(?)初詣をしてきました。
その初お出かけは、聖天様の本堂で行われたプチ音楽劇(一人オペラ?)
「ウィーンの物語と日本の伝統」という妻沼出身のコロラトゥーラソプラノ歌手岡﨑麻奈未さんのコンサートです。

新年早々、国宝本殿でのコンサート🐰💕。
「こいつは春から縁起がいいや。」と。
実はコンサート内容にはあまり期待せずに、場所に惹かれてチケットを購入した私でしたが。。。。
さすがご縁結びの聖天さま🐰✨
期待を大きく上回る、とっても素晴らしい音楽とのご縁がありました。

★開演中は撮影禁止でしたので、一部の写真は他(岡崎麻奈未さん)サイトからお借りしています。

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第一部は、岡崎さん考案のプチ演劇「天国でのモーツァルトとゲーテの出会い」。
第二部は、クラリネット、お琴、ソプラノ歌手による、ウィーンの伝統曲、日本の曲の演奏。
★残念なことに、今回のコンサートでは、曲目の案内のパンフレットがなかった為に、演奏曲などは殆ど記憶頼りです。。。

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開演は18時、聖天様本堂がいっぱいになるくらいの人出でした。

私はこのついでに聖天様に初詣。

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聖天様本堂の入り口玄関には、なんとエンムちゃんが

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長い渡り廊下を通って本殿に。
聖天様本殿外側は何回も撮影しましたが、聖天様の本殿に上がるのは初めてです。

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ファンタスティックにライトアップされた本殿欄間。

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観客で本堂はいっぱい。
ここは、暖房がなかったので、ちと寒かった。。。。

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この舞台の為に飾られた、日本画家「加藤弘光氏」の絵。

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第一部の寸劇。モーツァルトを演じる岡崎さん。
モーツァルトに曲を作ってもらいたかったゲーテが、天国でモーツアルトに逢ったら?と言う設定の寸劇。
内容は、ゲーテの「ファウスト」がテーマになっています。
鮎が水面で水しぶきをあげてぴょんぴょんと跳ねるような、元気なモーツァルト。
少年のような岡崎さんが、小鳥のような高音で歌います。
まさか、聖天様の本堂で夜の女王のアリアが聞けるとは。。。。オペラの超高音が大好きな私には、これは新春の嬉しいサプライズでした。
★画像は岡崎さんのサイトからお借りいたしました。

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★画像は岡崎さんのサイトからお借りいたしました。

第二部は日本の曲、ウィーンの曲の和洋折衷アレンジ。
演奏曲目は、
「春の海」
「浜木綿」
「浜辺の歌」
「祭の太鼓」
「ウイーンの森の物語」
「さくらさくら」

実は、この第二部と第一部の間に、後閑由治氏演奏のクラリネットと、鈴木創氏演奏の日本の筝の合奏があったのですが、それがとても素晴らしかった。
クラリネットは素晴らしい技巧の上に、とてもやさしく、やわらかく。
そしてお琴の音には端正な気品がありました。
音楽を川の流れに例えるとすれば、流れの中の、水の一滴、一滴が澄み、粒子が美しくきちんと整っているという感じでしょうか。

ぽんちゃの病気の再発で、クリスマスから暮れ、お正月は、私は、気持ちがブルー気味なところがあったのでずか、この演奏会後にはなんだかすっきりと気持ちが明るくなっていました。
きっと、聖天様&音楽パワーですね。

年のはじまりに、よいご縁から、よい新年を迎えられたことに大感謝です

では、では。また~


鑁阿寺門前でお土産買ったり🐰💕うさぎやさんに行ったり🐰✨

鑁阿寺の紅葉を見てから、門前の商店をフラフラと探索しました。
鑁阿寺門前は石畳で古い建物が残りとても風情のあるところ。
足利銘仙や古着物の置いてある、素敵なお店「うさぎや」さんにいったり、和風小物のお店でお土産を買ったり、また、お店の方とお話させていただいて楽しいひと時を過ごしました。(消費税、おまけして貰っちゃった💕🐰)
そして、なんとヴィーガンメニューを提供しているお店も見つけちゃった。おそるべし足利!

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門前は石畳、風情があります。

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うさぎ屋さんの店頭に置かれているうさぎさん。

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うさぎ屋さんでは、着物レンタル、着付けも行っているそう。
外国の方が日本の着物をきて、うれしそうに歩いていらっしゃるのを見るのは、とってもとっても嬉しい。

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ストラン前の招きうさぎさん。
足利はご飯のおいしいお店が多いです。

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なんとヴィーガンセットを発見!

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可愛い和風の小物がたくさんのお店でお買い物。

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お土産に買った、鳥獣戯画のショッピングバッグ。
お安い上に消費税おまけしてもらっちゃいました~。

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鳥獣戯画大好き!

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プレゼント用に買った「般若心経ハンカチ」。
お守りにもなりそう。。。。かな

では、では。また~。










相田みつおさんのファンにお勧めのお蕎麦屋さん。

紅葉を見た後は、鑁阿寺の門前にあるお蕎麦屋さん「なか川」でお蕎麦を食べました。
このお蕎麦屋さんは、昔は旅館。
その旅館の女将さんが、自転車で書を売りにきた、若い頃のみつおさんから書を買い、彼の名のない苦しい時代を支えたそうです。
義理固いみつおさんは、売れっ子になってからも、その恩は忘れず、何かにつけてこのお店を利用されたとか。
この日、私が食事を一緒にした友人が相田さんのファンで、足利振興のために、足利に相田みつお美術館を作る運動(?)に関わっていたおかげか、食事の後にデザートをサービスしてもらった上、みつおさんと遊んだこともあると言う、ご主人にお店の案内をしていただいて、書の説明やみつおさんのお人柄なども聞かせていただきました。
みつおさんの額があちこちに飾られているのはもちろん、お部屋の名前がみつおさんの直筆だったりして、みつおファンなら一度は訪れてみると楽しいお店かも。

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お店の外観。
鑁阿寺から歩いて5分くらいの場所にあります。

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相田みつお氏の書いた「なか川」の看板。

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相田氏の直筆の書。
美術館にいかないと見られないような額が、色々なところに飾ってありました。

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相田氏は、いつもこの赤いテーブルに座ったそうです。

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相田氏はこのお店でにしん蕎麦とお酒を楽しんだそう。
この写真は友人の頼んだ、にしん蕎麦。
天麩羅の下ににしんがいます(汗)。
天麩羅はつきません。
にしんそばに天麩羅が乗ってしまっているのは、私の天麩羅蕎麦の天麩羅を友人に強引にあげたから。
(私は小食なので、普通の一人前を食べるのはきついのです。)

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私が頂いたのは、まいたけ天麩羅蕎麦。
ヴィーガンでも概ねおいしくいただけます(カツオだしとかは×ですが)。

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ここのご主人のおばあちゃんの結婚祝いに、相田氏が書いて贈られたという書。
「心」の字全体が、まぁるい円のようなシルエットになっているのは、相田氏が「心はまるいのが大事」という意味を含んで書かれたからだそう。

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これも相田先生の直筆。
「竹」の字の右側がチョン、チョンと跳ねるようになっているのは、竹の葉っぱを表しているそう。

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書く字によって、書体や表現が違うのはさすがです。

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お店には、昔、旅館で使われていたアンティークな置物、時計、家具などが飾られ、それもとても素敵。

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相田先生グッズも買えます。

ではでは。また~。


足利、鑁阿寺の紅葉

去年から続く二年近くのながーい自宅謹慎(?)も解け、やっとお出かけが楽しめるようになりました~。
土曜日は念願の紅葉狩り~。

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お昼頃にを回って、ご飯を食べて、付近のお店の探索をした後、夕暮れ時にまたお寺に戻ったところ、夕暮れの光で紅葉がキラキラと輝いていました。
昼の光の中でみるよりも数倍美しい。。。
「秋は夕暮れ。。。」と言いますが、紅葉狩りは夕方がよいみたい。

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鑁阿寺は真言宗大日派の本山。
足利氏宅跡(鑁阿寺)として国の史跡に指定されている、日本100名城の一つです。
御本尊は大日如来さま。

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樹齢550年と言われる大銀杏は本当に見事な紅葉で、美しく大きな気を放っていました。

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お寺の外堀には鴨さんと大きな鯉がいます。

ではでは。また~。

















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ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
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