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ヴィーガンのランチ

ヴィーガンのランチ。
今日はパン焼き~~~っ。
先日、ネットで「ヴィーガンソーセージ」なるものを購入。
久しぶりにソーセージパンが食べたいな~。と。
これは、前回アップした、マントウと同じ生地を、蒸篭で蒸すのではなく、オープンで焼きました。
使用をしているのが、通常のパン作りに使う強力粉ではなく、地粉の中力粉なので、ふわっとして、もっちりと伸びる食感はないのですが、ピザ風のパンや、お惣菜パンにするとなかなかいけます。
何よりも、パンは焼きたてが、最高においしい。
&ご飯は大好きなうさぎと食べれば、なんでもおいしいー。

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オープンに入れる前。
手前はピザ風パン。
チーズを載せると、もっとそれなりになるのですが、これでも、まぁまぁいけます。
今度は豆乳チーズ作りに挑戦することを決心。
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かぼちゃ餡パン。
かぼちゃを蒸して潰してお砂糖を混ぜた甘い甘いかぼちゃ餡です。

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じゃがいも&コーン。のお惣菜パン。
ほくほくしていて、おいしい。

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ぽんちゃと一緒にご飯♪

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食べる時は野生のぽんちゃ。

では、では~。それでは、またーっ。



鈴木秀子シスターのカレンダー

以前、鈴木秀子シスターを囲むお食事会に出席させていただいたことがありました。
そこで、私は色々な職業をもつ、9人の方々と同席をさせていただいたのですが、その中に、私と同じ仏教の得度者、しかも禅宗、おまけに私の通うお寺の東堂さま(もとご住職)の兄弟子の「中野東禅師」に教えを受けた方がいらっしゃいました。
カトリックのシスターを中心としたお食事会に禅宗の仏教得度者が二人。
これだけでも結構な偶然だと思うのですが、その上に、またそうとうに起きる確率の低い偶然。。。。
お釈迦様の言葉に「対面同席五百生」というものがあります。
現在、同席している人は、過去世で、最低でも五百回一緒に過ごしたご縁がある人だという意味です。
私は、不思議な偶然に、この言葉を思い出しました。
そのお食事の後、その方から鈴木シスターの素敵なカレンダーを送っていただきました。

前置きが長くなってしまいましたが、今日のブログはそのカレンダーのご紹介です。
【しあわせ革命カレンダー】1日から31日まで、シスターの短い言葉が書いてあります。
本日1日は↓です。
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カトリック3名、プロテスタント1名、仏教徒2名と、なんだか妙に信仰深い人の場になったお食事会。


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ぽんちゃのお友達?
置物うさぎのぺろりんと暑さで伸びるぽんちゃ。


それでは、また~

足利ハリストス教会 その2 【2018/FBから移動編】

山下りんという、イコン画家を御存じでしょうか?
山下りん(山下里舞)は、1857年(安政4年)に、現在の茨城県笠間市に生まれました。りんが6歳の時に父親が亡くなり、りんが育った家庭環境は貧しく辛いものであったようです。
 そういった中、りんの「画家になりたいという夢」は周囲には理解されず、彼女が絵の勉強をしていくことは、日に日に困難になっていきました。
「絵を学びたい。東京に出て師につき、絵の道に進みたい。」と、思いつめたりんは、一人で東京に飛び出します。
……それから後、日本で女性初のイコン画家となった、りんの生涯は、生活の面でも、また、自分の絵を描くということの面でも、苦難と、悩みに満ちたものでした。
 私が足利ハリストス教会に行った、一番の理由は、この山下りんさんの「イコン画」を観るためでした。
ここまで、殆ど命掛けのように、絵を描くことに情熱を傾けた女性の絵を実際に観てみたいと思ったのです。
もちろん正教会という日本では珍しい教会にも興味がありましたが、私が教会を訪ねた理由の80パーセントはりんの描いたイコン目当てでした。
 私が上記のような、ちょっと信仰心とは遠い理由で、ミサに参列をさせていただいたのに関わらず、神父様、教会の皆さまは本当にとっても親切でやさしく、以前、カトリックのミサに参加をさせていただいた時に感じた思い「キリスト教徒の人はなぜ、みんな、こんなにフレンドリーで温かで親切なんだろう。」が蘇りました。
また教会の雰囲気も素晴らしく、天井からの光と一緒に、澄み切った「気」がきらきらと舞い落ちてきているようでした。
思いがけないプレゼントをたくさん天から頂いたような、そんな半日に感謝です。

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ハリストス教会にはたくさんのりんの絵があります。
中央の六枚、この写真は、ドアが開いた状態なので、一枚、見えませんが、その脇の四枚が彼女のイコン画です。

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山下りん「至聖三者」
この絵は女性禁制の場に飾られているので、ドアのところから覗く形で撮影をさせていただいたもの。

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山下りん。
「生神女福音」

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山下りん
「福音記者ルカ」

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山下りん
「福音記者マトウェイ」

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美しいシャンデリアのの上は、天窓になっていて、太陽の光が降り注ぎます。
この下に立った時、清浄な風が身の内を吹き抜けていくような、慈しみの光の中にいるような……。
心地よい感覚が身体中を廻りました。

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エキゾチックな雰囲気のキャンドルスタンド。
青と赤、そして金色が、とても効果的に置かれていた教会の内装。

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日本に正教を伝道された、聖ニコライ(たぶん)
私は、正教会に行く前、この聖ニコライについて、少しだけ調べて読んだのてすが……。
いや、もう、ものすごい苦難にあわれている。
逆境につぐ、逆境です。
耐え抜くことができたのは、真の信仰という魂の支えがあったからなのかもしれないと思いました。
また、彼は非常に謙虚なお人柄であったそうです。

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振り香炉
上にはキャンドル、下は香炉になっていて、これを降るとシャランシャラン♪という音と共に、お香のよい香りが撒かれます。

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山下りんさんの描かれたものではないのですが、とても心を惹かれた絵です。

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神父様をはじめ、教会の皆さまは本当に親切で温か。初対面の、ドコの馬のホネとも知れない私を、みなさんと一緒の昼食にお誘いくださいました。
教会のみなさんが持ちよって作られた、ランチは、素朴で、とってもおいしかった。
栃木でとれるロア麦の入ったご飯♪
この後、神父さま、みなさまとも、記念写真もとってきてしまった私。
得度をしてなかったら、正教会の会員になっていたかも。というくらい、素敵な一日を過ごさせて頂きました。
……また行きたいな。


ではでは~。それでは、また~。








足利ハリストス教会 その1 【2018/FBから移動編】

足利ハリストス正教会の「変容祭のミサ」に行ってきました。
変容祭というのは、イイスス・ハリストス(イエス・キリストの現代ギリシャ語読み)使徒三人を連れて山に登り、旧約の預言者であるモーセとエリヤと語り合いながら白く光り輝く姿を使徒たちに示したと言う出来事の、正教会のミサです。

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足利ハリストス教会。

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ハリストス(キリスト)と弟子ペトロ、ヨハネ、ヤコブ、そして預言者のモーセとエリヤ。

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外の光を取り込んで、とても奇麗だったガラスの十字架。

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日本人最初の女性イコン画家、山下りんのイコン。

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お留守番だったぽんちゃ。
私の帰りが遅くなり、お昼ごはんが3時に。

ではでは。また~。続き次のブログで~。

ヴィーガンのランチ

ヴィーガンのランチ。
ヴィーガンになって、よかった~(^^)。と、思うことはたくさんあるのですが、その中の一つに「食材をあまり買わなくなったので、食費があまりかからなくなった。」ということがあります。
以前は「料理(例えばチキンカレーとか)」の食材を揃える為に、スーパーで買い物をしていたりしたのですが、今は、基本、冷蔵庫にあるもの、貰った物、お庭で採れたものをテキトーに料理をして食べています。
今朝は、表庭の草むしりをした時に見つけた「スベリヒユ」を酢のものにしてみました。
このスベリヒユ、今の時期は、どこにでも生えている雑草ですが、実は結構おいしくて、身体にいい効能がたくさんあるのです。
よかったら、是非、食べてみてください。
写真は殆ど食材費のかかっていない、私の今日のランチと、いつものポンチャ定食です。

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茄子(今朝、庭から採ってきました)のソテー味噌ソース(?)。
スベリヒユ(雑草です)と人参(貰った)の酢のもの。
おからとブナシメジの煮物。
豆乳(自家製)。
キュウリ(庭から)、トマト(庭から)。

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スベリヒユと人参の酢のもの。
甘酢(お酢、はちみつ、お酒)に、エゴマオイルを加えています。エゴマの香りは、スベリヒユのアクをちょっと中和させます。

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テフロンが人体に有害ということを知ってから、全ての鍋を買い替え、ご飯は土鍋で炊くようになりました。
お焦げができておいしいです。

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有機肥料(ぽんちゃの●)無農薬のとれたてキュウリ。
アボガドのように、ギュッと密な食感です。

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ぽんちゃ定食。
お庭でとれたお野菜(レタスとか紫蘇)、雑草、人参スライス、バナナ、トマト、ペレットです。

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ちょっとほっておくと、すぐに大きくなってしまう雑草「スベリヒユ」お庭の嫌われものですが、食べてみるとおいしいし。たくさんの効能があります。
天然の抗生物質といわれるくらいに、抗菌作用があり、動脈硬化・心筋梗塞などに効果があるとされるオメガ3酸を多く含んでいます。

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箸まくら。
私、箸枕コレクターで、たくさんの箸まくらを持っています。今日は、食材と季節にあわせて、ガラスの箸まくらで。

ということで、それではまた~。







プロフィール

ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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