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足元の草花たち。

家の庭は、鳥や風が運んでくる種から芽を出した草が花を咲かせます。
それは雑草と呼ばれて、昔は色んなところに、たくさん繁殖をしていだけど、今では、あまり姿を見ないものもあり……。
それが寂しくて、懐かしくて、いくつかは大事に残しています。

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「つぼスミレ」

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「ナガバノスミレサイシン」

草刈りの時に抜かないように痛めないように、一番気をつけているのが、この菫。
今年はこぼれ種からの発芽が多く、かなり株を増やしてくれました
この愛らしい菫、「春の野に すみれ摘みにと 来し我そ 野をなつかしみ 一夜寝にける」という歌が万葉集にあるように、実は食べられるのです。
そして根の部分は煎じて服用すれば解毒薬にもなります。

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「オオイヌノフグリ」
……なんでこんなに可愛い花がこんな名前なんだか
でも、別名に「瑠璃唐草」「天人唐草」「星の瞳」というのがあるらしいです。
これからは瑠璃唐草と呼ぼう

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「カラスのえんどう」
エンドウの名前通り、小さな豆の入ったサヤをつけます。
もちろん食用になり、中国では「救荒野豌豆(「救荒」は飢饉のこと)」と呼ぶそうです。
薬効もあり、煎じて飲むと血行をよくするとか。

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解説不要ですね~「タンポポ」です。
全草がふつーに食べられます。
また根の部分を乾かして粉にすると「タンポポ珈琲」になります。
薬効は「健胃」「胃痛」「消化促進」
また、昔は乳牛の乳の出をよくする為に、タンポポが使われたそうですから、ひょっとすると人間にも同じ効能があるかも……。

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「ノアザミ(可愛い蜂さん付き)」
もちろん葉も根も食べられますよ~。
「山ごぼう」や「菊ごぼう」と言われるのは、だいたい、このアザミの根だそうです。

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「ヒメジョオン」
以前は道の傍にたくさん咲いていたこの花も、あまり見なくなりました。
これもおいしく食べられます。

と、食べられるとばかり書いていると、なんだか危ない気もするので、食べられないものを。
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「カタバミ」ハート型の葉がとってもかわいい草ですが「シュウ酸」を多く含む為食用には向きません。
でも「ゼニミガキ」の別名があるように、真鍮をこの葉で磨くとピカピカになるそうです~。

雑草と呼ばれる草達も、花はみんな可憐でかわいくて、そして色々な効能があったりするのですよね。
日常には食べないと思うけど、非常食用として覚えておくといいかも~

ちなみに今回参考にした、私の愛読書(?)は↓
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野草の細かい解説から、料理の仕方、薬にする時の煎じ方、呑み方、山野草の活け方……果ては草花での遊び方まで載っているスゴイお役立ち本です~。

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ということで、それでは、また~


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トリのチューリップ♪


前庭のチューリップは、いよいよ終盤。
最初に咲き始めた、チューリップは全て散ってしまい……。

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最後の最後に咲くトリのチューリップ、フレミングパーロットが咲き始めました。

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ちなみにこの「トリ」は最後に登場するスター(?)という意味ですが、このチューリップの名前、パーロットと言うのがオウムという意味からでもです~
この変わったチューリップは突然変種のチューリップを品種改良したものだそう。
一見チューリップに見えないような華やかさでしょう?

チューリップの遅咲きの品種は、こんな風に一見チューリップに見えないようなものが多いのです。

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これは八重咲の品種モンテカルロ

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アンジェリーク

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モンテオレンジ

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ホワイトバレー

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スイートハート

と、前庭のチューリップは最後になってしまって、うさぎの次にチューリップが好きな私は、ちょっとサミシイのですが。。。

実は、裏庭「秘密の花園」では……。

いつものように、ピーリッシマが咲いた後。
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ピンクダイヤモンドが咲き始めたばかり。
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この花は、私の娘うさぎちゃま姫イメージのチューリップ。
チューリップを植えるのは(金銭的にも)結構大変なのですが、私が生きている限り、うさぎ達のために植えられるといいな~。

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ということで、それでは、また~


チューリップ♪花言葉知ってる?

チューリップの開花は、長くて二週間くらいなのですが、早咲種、普通種?、遅咲種と、品種によって開花期が違う為、植えつけに工夫をすれば一カ月半以上、チューリップを楽しむことができます。

ということで、今回は早咲き種に続いて、次のチューリップが開きはじめた庭です。

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居間の窓から。


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白、ピンクに続いて赤、黄色のチューリップが咲き始めました。
黄色いチューリップが咲くと、庭がとても明るく、ちょっとにぎやかな、感じになります。

ところでチューリップの花言葉ってご存知ですか?
チューリップ(全体)の花言葉は「博愛」「思いやり」だそうです。

私の一番大好きな花の花言葉が、私が人として一番大切と思っている事なんて嬉しい~
(……て、大切だと思っているけど、全然、身につきません。)


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赤いチューリップの花言葉は「恋の告白」
おおっ、すてき
……私、関係ないけど(←脱恋愛しました)。。。。

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黄色は「希望のない恋」「望みのない恋」
関係ないけど、なんか落ち込みますね……。
こんなに可愛いのに……


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白色「新しい恋」「失われた恋」
「新しい恋」と「失われた恋」ずいぶん意味が違うんですけど……いいのか


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紫色「不滅の愛」「永遠の愛」
そっかぁ、紫は高貴な色ですものね。
私は、これをうさぎに捧げます


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ピンク「愛の芽生え」「誠実な愛」
やっぱピンクはあたたかな感じがしますね~
このチューリップはユリ咲きの品種で「チャイナピンク」


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オレンジ色は「照れ屋」
なるほろ~
これは私のお気に入りのチューリップ「バレリーナ」という品種です。
チューリップは殆ど香りがないのですが、これはとっても良い香りがするのですよ~


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黒色「私を忘れてください」
みなさん、奇麗で珍しいチューリップだからって、これは気軽に贈ってはいけませんよ~

黒と言っても、私には濃紫にしか見えなかった、この黒いチューリップ「クイーン・オブ・ナイト」というミステリアスな名前の品種です。今年、初めて植えたのですが、とっても花持ちがよくて、首がスラリと伸び花壇映えするお花でした。

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ということで、お花を贈るのならピンクか赤ですよ~。みなさん

それでは、また~
(まだ続くんです。チューリップの庭。。。。)


今朝のお庭(^^)

チューリップの咲き始めた、今朝の庭です。

毎年、まとめて一度に庭の様子はアップするのですが、今年はチューリップの変化をみられるように、少しつづアップしていこうかな~。と思います。

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キッチンの窓から。
庭は朝から夕方まで、光の加減で様々に表情が変わります。


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雨あがりの朝です。

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今年はいつまでも、芽が出なくて、ハラハラとしていたのですが、ちゃんと早咲きのピューリシマ(白いチューリップ)が桜と一緒に咲き始めてくれました。
白いチューリップ→赤いチューリップと続き、昨日から黄色のチューリップが咲き始めました。

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玄関脇のうさぎさんとチューリップ。
うさぎさん、どんどん、増殖しています

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雑草もうさぎさんと一緒だと、かわいい


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このクリサンセマムは全てこぼれ種から芽を出したのを育てたもの。
今年は、この花のこぼれダネの発芽がものすごくて、雑草以上の勢いで、芽を出し、花を咲かせてくれました。

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&あまりこぼれダネで発芽をしないパンジーまで、花を咲かせてくれました


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去年植えたデージー、可憐で素朴な風情が大好きです。

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それでは、また~

新しいチューリップが咲いたら、次は撮影時間帯を替えてアップしまーす。










チューリップとうさぎのご報告。その1

庭にチューリップを咲かせ続けて、もう、10年以上になります。

毎年、美しく咲いたチューリップを眺めるのが、とってもしあわせ
&道を通る人たちが、このお花を喜んで見てくれるのが、もっとしあわせ

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表庭の全体。
家の前の歩道から撮影をしました。
今年はクリサンセマム(白い菊)とチューリップのコンビネーションが、今までで最高にうまくいきました。

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お出迎え役(見張り?)の、門柱の置物うさぎさん。
イギリス製でとっても重いです。

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玄関脇のうさぎさん。
一番手前の小さな子はソーラーライト用うさぎさんです。

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窓の下、右手にもうさぎ。

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窓には三羽のうさぎ。

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雑草のカバタミだけど、ハートの葉っぱがかわいいし、うさぎさんが嬉しそうなので、抜かずにいます。

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玄関の見張りうさぎ。
右側、吽さん。

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左側、阿さん。

こんな感じにうさぎが家を取り囲み(実はまだいる。)しっかり家をセコムしてくれています


長くなっちゃったので、チューリップの紹介は次回~





秋の庭のご報告

仏教関連の書き込みを、強化するといって、いきなりコレですが‥‥

もう、本格的な寒さはすぐそこ、仕事も一段落したので(本当にしたのか?>自分)。
秋の花々を整理して、春の為のガーデニング作業に入りました。

春の庭の準備をするのはワクワクなのですが、まだ緑を残す花たちを抜くのは‥‥心が痛みます。。。。

で、けなげに咲いてくれた花たちへの感謝をこめて、秋の庭の画像を少しアップします。

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11月の末まで、咲いてくれた、玄関のニチニチソウ。
可憐な花を、その名の通り毎日咲かせてくれました。

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花スベリヒユ(ポーチュラカ)
真夏の強ーい日差しに全くめげずに、鮮やかな色の花を咲かせてくれました。
夏の暑さに強いのに、寒くなった11月の末まで、花を咲かせていたりして、本当に頑丈ないい子でした。

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玄関脇にはマリーゴールド。
今年は「ホワイトマリーゴールド」の種を取り寄せて育ててみました。
ホワイトマリーゴールドという名前なのに、殆どクリームイエローでしたが、お月さまのようにまぁるい大輪の花が次々と咲いてくれ、半日陰の玄関前が華やかに

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バッタさんも遊びにきてくれました。

カメラを向けられ、緊張?したか、上の花に手を掛けて移動しようとしてましたが。。。。

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敵意を感じなかったのでしょうか?
「まぁいいか。」とお止めに。


さて、これから、春のチューリップガーデン目指して、またかん゛ばりまーす。
年内に植なきゃならん球根‥800球>。。。。。


夏の庭

擬宝珠(ギボウシ)の花が咲きました。

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つやつやの葉が魅力的なこの植物、山菜名?をウルイともいい。おいしく食べられます。
…と、知ってはいるんだけど、実は私、食べたことないんですよね。
今度ぽんちゃに食べてもらおうかな…。

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羽を閉じたり、開いたりしながら、擬宝珠の蜜を吸うミドリヒョウモンさん。
この子は、窓からウチの中にヒラヒラ入ってきたり、とってもフレンドリーです
(ウチの玄関のパンジーで毛虫をやっていました。)

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もう一月近く、次々と花をつけてくれているアルストロメリア。

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切り花にして飾ろうと、部屋に持ち込んだら…。

かわいいカマキリの子供がくっついてきました。

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こんなちっちゃな子供カマキリでも、ちゃんとカマ(?)を構えて全力で威嚇するのです。
すごい~。可愛い~

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子供うさぎの威嚇。
最近、ぽんちゃは人のご飯を狙うようになりました。
かわいくない。。。。



プロフィール

ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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