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ちゃま姫入院グッズ

今回はちゃま姫が入院手術時に用意したものです。

浦和の動物病院に、電話をして向かった時には、入院に必要だと思われるものは、車に積んでいきました。
(手術が決まってから、簡単に家に戻れる距離じゃありませんし(^_^;; )

うさぎさんの場合、嗜好性が強いので、食べなれた牧草、フードがベストということで。


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ちゃま姫のいつも食べている牧草、フード、そしておやつにリンゴにバナナです。
斉藤先生に「用意がいいわね?。(リンゴとバナナを見て)まっ、ご馳走ねっ」
と褒められ?ました(笑)
★おやつは必ずしも必要じゃないと思います…。けど、手術後は食欲が落ちるので、あるといいかなぁ。。。


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そしてちゃま姫はいつも平置きの水を飲んでいるので、ちゃま姫の食器も持参。
(うさぎさんはボトル使用の子が多いので)
と、この病院はボトルではなく、平置きだったので、必要はありませんでしたが。


そして、最後に、とっても出しにくかったのだけど。
勇気を出して、斉藤先生に渡して「何を出しにくそうに、こっそり、出すのかと思った?っ」と笑われたもの?。


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お地蔵様のお守り。。。。。
実はちゃま姫の事は、私の行きつけ?(笑)のお寺のお地蔵様に、毎月、お参りをしてよろしく頼んでいるのです。
(そして、年に一回の地蔵盆も会社を休んでも(笑)ちゃま姫の為、必ず参列しています(^_^;; 。て、これ、お寺さんが知ったら笑うだろーなー。)

このお守り、手術の時には麻酔機の上にぶら下げてもらったそうで。
「ぶーらぶーら。麻酔機の上でお守りが揺れてたわ?(笑)」
と、斉藤先生。

ま。最後の入院グッズは余計かもしれにないけど。
無事に手術が終わったのは、絶対、このお守りのおかげもあった。信じている私です。
お地蔵様。ありがとう?。


て、これ。これから、うさを入院させる人の参考に…なる…かなぁ(^_^;; ?

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私は恥ずかしかったわよ…



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ちゃま姫。手術から二週間

と、ちょっと、たってしまいましたが…(^_^;;

私は、ちゃま姫入院のため、ずる休み(笑)をしていた分のお仕事に忙殺され(笑)。

しかも、この週末は、牡蠣にあたって(加熱が甘かったらしい)ノロウィルスで三日間死んでいました。

さて、手術から二週間ちょっとのちゃま姫様ですが。

全快?。元気です。
(つーか、帰って来た日から元気でしたけどさ(ー_ーゞ
食欲もすっかり元通り…といいたいところですが…。


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元よりたくさん食べてます(^_^;; 。
病気をして、入院をして、少し痩せたのですが、また太ってしまいました…。


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愛しい、窓の外の眺め。


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パンジーきれいじゃん


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このパンジー、なんとか


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食いたい?。

ホント(ー_ーゞ 元通りです…。


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パンジーッッッッ


★ 先日、病院から、組織検査の結果について電話がありました。
ちゃま姫の子宮には、盛り上がりがあり、それが、悪性がどうかの検査結果です。
結果は良性?。ちゃま姫は子宮筋腫でした。
これで、ひとつのとこは、安心です(^ ^)。
ご心配いただき、ありがとうございました?。

ちゃま姫@病気の経過と治療費

ひと段落ということで、これまでのちゃま姫の病気の経過と、諸費用について書いていきたいと思います。

ちゃま姫に出血があった時、症状から推測される病気のこと、そしてその治療。大事な病院選びまで、一番、役に立ったのがネットでの情報でした。
そのご恩返しという訳でもないのですが、これが、ホンの少しでも、うさぎと一緒に暮らす方の参考になれば思います。


◆1日目 出血発見 近所の病院へ◆

ちゃま姫の血尿を確認したのは、2月9日の水曜日の朝でした。
それと一緒に、ちゃま姫の寝床(隣室のベッドの上)の上に直径3センチくらいのトロっとした血だまりを発見。

この血で、たぶん(腎臓ではなく)子宮からの出血と推定しました。
ちゃま姫は、とっても元気で、食欲もあり、いつもと変わらない様子でしたが、うさぎは、自らの不調を隠す性質があるのです。
それに、出血の原因が何であれ、このまま血尿が続けば、貧血状態になる危険性も。

あいにく、ネットで調べた、うさぎの名医さんは休診日。。。。。
仕方なく、応急処置的に近所の動物病院にいってみましたが。
残念ながら、やはり一般的の獣医さんは、うさぎの事は…(ー_ーゞ
ネットや本で調べまくった、私の方が、詳しいくらいでした。
この病院では、エコー(超音波検査)をして、腎臓に血尿の原因がないことを確認。
子宮の疾患らしいが、開腹してみないと分からないということで終わり。

■ここでの医療費
初診料:1200円
超音波検査:6500円

合計 7700円


余談:後に斎藤久美子獣医師に、この動物病院の話をしたところ。
「うーん、かばう訳じゃないんだけどー。その獣医師さん、私は責められないなー。
だって、私の年代の獣医師ってさ、学校じゃうさぎの事なんかやらないのよ?。
やるのは、犬、猫、家畜、動物園とかの特殊動物なわけ。うさぎで解剖の勉強はするんだけどさ。
普通わさー。うさぎの治療は勉強しないのよ。」
だそう(^_^;; で。

・そんな斉藤先生の話が、なるほど?と頷けるサイト。
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06007/06_6.htm

・この時点で、参考になったサイト 
うさぎの健康手帳 http://www.h4.dion.ne.jp/~hirorudo/tetyou/usatetyou.html
うちゃぎーず http://usa.msm-wing.com/


★動物のお医者さんも、得意分野、また不得意分野があります。
動物病院の看板を出している以上、来院した患畜は断らない(というか、なかなか断れないらしい)のが普通みたいなので、自分である程度の情報を仕入れ、ダメだと思ったら、セカンドオピニオンを探すのがうささんのためになると思います。


・私が病院選びで参考にしたサイト 
ヤフー知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022381975



◆2日目 出血止まらず 斉藤動物病院で子宮・卵巣摘出手術◆

翌2月10日(木曜日)。
ちゃま姫の出血は止まらず、ペットシーツは真赤。
朝一番で、うさぎ専門医(斉藤動物病院)に電話。
場合によっては、その日の手術をお願いします。と伝え受診。

レントゲンと血液検査の結果、やはり、血尿の原因は子宮ということ。
子宮内膜ポリープ、子宮蓄膿症、子宮水腫、子宮がん(この可能性が一番高い)。
可能性は、色々で特定はできないけれども、どれも手術(子宮摘出)がベストの治療になります。と言われ。
即、手術を(もう、私は色々と調べ上げていて、一晩悩みぬきましたから(笑))お願い。
手術の費用はだいたい約12万円ということで、一万円の内金を入れ、ちゃま姫を預け帰宅。
この日、三時からの手術、夕方、ちゃま姫が麻酔から覚めたとの、電話を頂きます。


★うさぎは麻酔で死ぬ確率が(他の動物に比べると)高いのです。(死亡率3%)
この病院では、そのリスクについて、きちんと説明をし、その上で飼い主に判断を任せてくれました。

その時の斎藤先生の説明。(わかりやすくて、率直で信用できた(笑))

「3%っていったらさ、33件中の1なわけ。私も年33件以上は手術をするし、その1%になる確率は確実にあるのよ。正直に言っちゃうとね、麻酔から覚めなくて、あぁ、手術をしなければよかったよね?。ご飯だって食べていたのに。てことだってあるのよ?。」

・斉藤動物病院関係のサイト 
斉藤動物病院 http://www.asahi-net.or.jp/~bi9k-situ/top.html
他、参考サイト http://blog.livedoor.jp/ldldld130/archives/51840251.html


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北浦和にある斉藤動物病院。きれいな建物の清潔で気持ちよい施設でした。
病院の前に駐車スペースあり、他にも駐車場あり。

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そばにはこんな絵が。とても見つけやすいところです。


◆3日目 手術から一晩明け、面会に斉藤動物病院へ◆ 

ちゃま姫に面会。
手術はうまくいったものの、まだ食欲は戻らないそう。
ペレットは食べず、牧草を少し口にしただけとか。
面会中に、朝、庭で摘んだクローバーや、新鮮な白菜の差し入れは少し食べてくれる。
塞いだ様子で、どんよりとしたちゃま姫。

★この病院では、患畜の普段の日常食を、AHTの方が上げてくれます。
差し入れの、新鮮な野菜もAHT方に預けることができました。
AHTの方が私生活で、うさぎと一緒に暮らしていたりして、うさぎにとっても詳しいのは安心。


◆4日目 手術後2日 ちゃま姫の食欲が少し戻る◆ 

午前中に面会。
ちゃま姫、目に意志力が戻り、なんだか開き直った感じ(^_^;;
ペレットも牧草も食べてくれているそう。このまま順調にいけば、日曜には退院。
3泊の入院は長い?。(ノ_-。)と思っていたとこ。
「基本的に飼い主さんがが、付きっきりで見なくてもすむ状態になってから、お返ししますので。」
という、獣医さん。
考えてみたら、普通の人間はうさぎの看病でつききっりは無理。
術後の不安定な体調を考えたら、長いと思える入院も、うさぎにも、飼い主にも助かること。
この病院にお願いしてよかった?。と、しみじみ。


◆5日目 手術後4日 退院◆ 

ちゃま姫退院(^ ^)。

食欲も戻り、回復も順調とのことで、無事退院!
手術費、入院日、検査費などの清算をして、ちゃま姫をひきとります。

初診料:1575円
採血量:1460円
血液検査:3990円
レントゲン:2930円
全身麻酔:7350円
手術料:63000円
筋肉注射料(2回):2920円
皮下注射料(4回):4664円
薬剤料:3077円
病理組織検査:9450円
入院料(4日):11676円
薬剤料:261円
薬剤料:190円
薬剤料:796円
薬剤料:945円

合計:104280円

★動物の場合は保険が効かないので(民間の保険があるそうですが)、私にとっては、ちょっと、すごい額になってしまいましたが、特殊動物の(うさぎ)診療技術や専門知識、手術の技術とスキル、入院時のケア、飼い主へのフォロー…。と、色々考えあわせると、高い金額ではないと思います。


◆11日目 手術後10日 抜糸◆ 

抜糸&診察

ちゃま姫は手術後も血尿があったため、また抗物質の処方。
しばらくは様子を見て、また、受診をさせるつもり…。

再診療:1103円
薬剤料:1293円
調材料:1050円
抜糸料:735円

合計:4180円


以上がちゃま姫、子宮摘出までの経過、費用の一区切り。といったところでしょうか。
その他、入院に必要だったものとか、余談は次のブログで書いていきます。
(あまりに長くなっちゃったので(^_^;; )

ちゃま姫抜糸(抜ホチキス?)

本日、ちゃま姫、抜糸(抜ホチキスしました)。

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本当にホチキスみたいな針を引き抜いていくだけなので、ものの五分もかかりませんでした。
ちゃま姫にとっては、これを、引き抜いていく痛みより、身体をひっくり返される恐怖の方が大きかったと思います(足がぶるぶる震えていました(ノ_-。))。

一応、出血の原因を子宮疾患とした手術はこれで終わった訳なのてすが。

実はちゃま姫、手術後にも出血があり、これが、子宮にたまっていた血液が膀胱にまわったものなのか、その他の原因なのか、今のところ特定ができないのです。
(しばらく抗生物質を服用し、それでも続いて血尿があるようなら再検査です。)
そして、病理検査(子宮ガンかどうか?)の結果も、出ていず、不安要素は残したままです。
(ガンだとすれば、最悪、肺の転移も考えられます)
また、皮膚に気になる腫瘍があり、これも悪性だとすれば、また手術ということになるかも。。。。


たぶん、まだ、これから、色々あるけれど。
ちゃま姫も私も、一緒にいられる、今のしあわせを、なによりも大切に、がんばっていきます?(^ ^)

ちゃま姫@手術から一週間

ありがとうごさいます?。
ちゃま姫、ぐんぐん元気になってきました(^ ^)。
よく食べ。
よくをし。
よく眠り。
よく暴れて(やめて欲しいの(ノ_-。))います…。


病院に連れていったこと、そして、そこでかなり辛い痛い目に合わせてしまい、ちゃま姫の私に対する信頼が崩れる(実際そんなうさぎさんがいます)のも、実は心配していたのですが…。
今は全く、手術前と同じ様子です。
夜眠る前の、撫で撫で要求。
夜明けのちゃま姫の目覚まし(朝、五時に寝ている私の顔をなめて起こしてくれます(ー_ーゞ )。


私が眠る前、枕もとで待機するちゃま姫。

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撫でなさいよ。


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早くっ、待ってるんだから!


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菜の花。うま?


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全部私のだからっ


そうそう、ちゃま姫が、エリザベスカラー(傷口をなめないよう、パラボラアンテナみたいのを首に巻ものです)をつけていなのに、気がついた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

実はちゃま姫の手術は、糸ではなく、ステープルというホチキスのようなもので留めてあります。
この方法だとうさぎが、手術の糸先などを気にせず、傷口を気にしたりして嘗めることがなく、したがってカラーも不要とか。(実際、ちゃま姫は殆どお腹の傷を気にしていません。)
うさぎはささいな日常の環境のストレスに弱いですし、また食糞の習慣もあるので、カラーをつけないこの方法は、実際、とてもよいものだと思います。


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毛づくろいの時に、ちょっとだけ撮れたお腹です。
本当にホチキスのようなもので、四か所くらい、パッチンと留めてありました。

抜糸(抜ステンレス?)は土曜日です。

それまで、付添介護(監視?)がんばりまーす。(^ ^)




帰ってきたちゃま姫様 2

帰った日は、やはり、かなりお怒りだったちゃま姫様。(^_^;;

ツンケン、ツンケンと、わざとらしく(^_^;; 私から逃げていたのですが、昨夜は、いつもの通りに、私の枕元に来て「撫でろー。」とご命令。
うっうれしい(ノ_-。)。

食欲も戻り(と、いうか、手術後にこんなに食べて大丈夫なのというくらいの大食い?)。

痩せて身が軽くなったせいか、ぴょんぴょんと跳ねる姿も楽しそうで、以前より軽やかに。
(お腹の傷は痛くないのか?(^_^;; )

ちょっと体温が低めなのが気になるところですが、元気で順調に回復をしています。
(たぶん)


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ちゃま姫の退院祝いに、農協で買ったお花。


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同じく、農協で買った、にんじんの間引き菜(^ ^)
二日で一袋(ボール一杯分くらい)完食です。。。。。


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そして、いつものように、私の朝ごはんをぶん取りに来ました…(ー_ーゞ


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何をされても、ちゃま姫と一緒に食べるご飯が、世界で一番おいしいです(ノ_-。)。


帰ってきたちゃま姫様

今日の午前中。
ちゃま姫が無事(^ ^)退院しました?♪
みなさま、ご心配頂き、ありがとうございました。
どんなに力づけられたか。本当に心から感謝いたします(ノ_-。)。

細かい経過や、ちゃま姫の病状、入院手術費などは、また後に報告いたします。
(私自身、ネットで有益な情報を得て、それに助けられた部分が多いので)


で、ちゃま姫退院時には、若い男性の獣医さんと、斉藤久美子先生にいらしていただいていたのですが。
ちゃま姫を退院させる時のお二人の会話が(^_^;; でした。

斉藤先生、カルテの確認しながら、男性獣医さんに。
「で、ちゃま姫ちゃんは食欲の方は大丈夫なの?」

「大丈夫です。っていうか、あの子が1番食べてました。」


思わず、私。
「……(^_^;; えっと、あの子は開きなおると、強い子なんですよね?っ。すみません。ずいぶん乱暴でご迷惑をかけたかと思います。」

斉藤先生
「いや?。そんな事ないわよ~。麻酔室に入ってからはしおらしかったし~。、」

私「…(心の中で)じゃ…麻酔室に入る前は?」

実は「ちゃま姫ちゃんが麻酔から覚めました」の電話を貰った時、もう一人の女性獣医さんから
「いえもう、ちゃま姫ちゃんは、ほっんとに強い子で、強い子で」
と、妙に「強い」を強調して言われたのです。。。。。
その時は、ちゃま姫の身体が強いのかな?と思ったのですが…。
なんか………違う予感。


IMG_0257.jpg

帰ってきてやったわよっ。


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やっぱり、家が一番ねっ。

壁もうまいし。


そうですか。病院のゲージはおいしくなかったんですね…(ノ_-。)


プロフィール

ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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