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生けるものから死者への恩返し

本日10月3日の「しあわせ革命カレンダー」

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本日10月3日の「愛と癒しの365日」の文章は。
-------------生ける者から死者への恩返し。------------
 私は、初秋の一夕、私たちの修練長のため、箱根や富士の裾野の遠山にかこまれ、三島の海を臨む広い茶畑の中をひとり歩きながら、いつとはなしに考えていました。
 心の耳を澄ませば、響いてくるのです「我らの生きた人生よりも、よりよい日々を生きるように」という言葉が。
 今、生きている私たちは、心の深みににおける沈黙を大切にしなければなりません。「静かな心」のとき、彼らの呼びかけは私に聞こえるでしょう。
 静かな心とは日常あれこれと起きる悲喜哀歓をすなおにすべてよしと感謝して受け入れる心、彼らの呼びかけにこたえて、与えられた一日に、他の人々と共に、お互いに愛し合いながらよりよい世界を築いていく心です。
 そしてこれこそ、生ける私たちの死者への最上のご恩返しではないでしょうか。
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さて、私の本日の小さな喜び。。。。は。
ぽんちゃと一緒に食べた、おやつでした。

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先日、お寺の東堂さまから、お土産にいただいた、あんみつ~
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ぽんちゃもしあわせそうです~

鈴木秀子シスターの愛と癒しの365日

10年くらい前に、仕事場でとても憂鬱な思いをしていたことがありました。
通勤の車の中ではキリキリと胃が痛み、仕事から帰ってきて、ちゃま姫(うさぎ)に抱きつき、長い時間、うずくまっていたこともありました。
そんな時、私は出勤前の車の中で、鈴木秀子シスターの書かれた本【愛と癒しの365日】に必ず目を通していました。
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一年、365日に分けられて、短い文章が綴られている本です。
この本が、私の倒れそうな心の杖。

もう、耐え切れない。と思った時。
ネガディブな思考のルーティーンにはまってしまった時。
人を許せなくなった時。
鈴木シスターの言葉が私の心の聖域を守ってくれました。

本日10月2日の「愛と癒しの365日」の文章は。
-------------自分探しの旅に出かけるチャンスです。------------
人ごみの中を電車に揺られながら「なんのために、こうして生きているのだろう」というあきらめに近い疑問が、心をかすめすぎるのを経験したことのない人が、果たしているでしょうか。
 ふとした瞬間に、生きていくうえの寂寥や絶望が、思いがけない鋭さで、心の奥底から、竜巻のように湧きたち、一瞬前にみていた世界が完全に変貌してしまうのに、まったく無縁だと言いきれる人がいるでしょうか?
 物にみたされ、科学の進歩めざましく、せわしく人々の心を、なにかわからぬものに駆りたてている今日を生きる人々に強く共通しているものがあるとすれば、それは「人生のむなしさ」を体験として知っていることかもしれません。
 あなたも本当の自分を知る「自分探しの旅」に出るチャンスかもしれませんね。
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&本日のしあわせ革命カレンダー
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&↓は会社の通勤に使っていた、布製トートバッグ。
お弁当とカメラを入れていまた。
ぽんちゃそっくりだと思うのは私だけかな。。
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ではでは。また~。
よい一日をお過ごしください~





鈴木秀子シスターのカレンダー

以前、鈴木秀子シスターを囲むお食事会に出席させていただいたことがありました。
そこで、私は色々な職業をもつ、9人の方々と同席をさせていただいたのですが、その中に、私と同じ仏教の得度者、しかも禅宗、おまけに私の通うお寺の東堂さま(もとご住職)の兄弟子の「中野東禅師」に教えを受けた方がいらっしゃいました。
カトリックのシスターを中心としたお食事会に禅宗の仏教得度者が二人。
これだけでも結構な偶然だと思うのですが、その上に、またそうとうに起きる確率の低い偶然。。。。
お釈迦様の言葉に「対面同席五百生」というものがあります。
現在、同席している人は、過去世で、最低でも五百回一緒に過ごしたご縁がある人だという意味です。
私は、不思議な偶然に、この言葉を思い出しました。
そのお食事の後、その方から鈴木シスターの素敵なカレンダーを送っていただきました。

前置きが長くなってしまいましたが、今日のブログはそのカレンダーのご紹介です。
【しあわせ革命カレンダー】1日から31日まで、シスターの短い言葉が書いてあります。
本日1日は↓です。
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カトリック3名、プロテスタント1名、仏教徒2名と、なんだか妙に信仰深い人の場になったお食事会。


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ぽんちゃのお友達?
置物うさぎのぺろりんと暑さで伸びるぽんちゃ。


それでは、また~


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ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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