ご無沙汰で、ごめんなさい。

ちょっと、思うところがあって、この間から、十月二十六日までに写経百八枚にとりかかっています。
一日に最低、二枚写経、できたら三枚と言うペースだったので、ブログかける時間がなくて、みなさまに、ずいぶんと、ご無沙汰しちゃって、ごめんなさい。
やっと、残り、四枚というトコまでにこぎつけましたので、そのうちまた、復活したらよろしくお願いしまーす。

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では、とりあえず、つなぎ?のご挨拶ということで。。。

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ふくふくたらっ、何やってんだか?。
やっぱり、秋はさつまいもねっ。アグアグ



ちゃまんとう

まだ少し早いかな。とは思ったけど。
わけあって、先週、こたつを出しました。

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その訳が、これ。

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私が最近凝っているマントウ作りに、こたつがあると便利♪なのです。
マントウはパンと同じように、小麦を練った生地をイーストを使って醗酵させ膨らませるのですが、このイーストを早くに活性化させるのには、人肌の室温がベスト。
そう、これって、こたつの中がちょうどいい。
こたつおかげで今朝のマントウもふっくら、ふかふか、です。

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この中国のパン、マントウは「饅頭」と書きます。
日本では、これを「まんじゅう」と読みますよね。
その昔、日本に渡ってきたマントウは、点心(おやつ)として禅寺で作られ、アンコに野菜炒めや小豆が入れられ、まんじゅうとして広まったそうです。
つまり、私の作ったこれは、先祖帰りした、肉まんと言ったところでしょうか。
なーんにも入ってない、肉まんなんて、淡泊で、おいしくなさそうですが。(笑)点心としてではなく、ご飯替わりに(主食)食べてみると、とってもイケます。
油分を使っていないので、炒め物や、スープ、それにおみそ汁に、とってもあうし。
塩味の強いお漬物とも相性がいいような気がします。
冷めたものは、オーブントースターで焼くと市販されているマフィンそっくりの味になります。これはバターやジャムをつけたりするとおいしい。(^_^)

今日は食紅を使って、イタズラをしてみました。

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名づけて「ちゃまんとう」(笑)


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そういえば、ウチに来た時のちゃま姫はこのマントウくらいしかありませんでした…。
まさか、十倍に膨らむとは…。
やっぱ、これ、こたつの中によくいたからでしょうかね?(-_-;)



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のWEBデザイナーです。

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