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いとおしい和菓子

友人から、浦和「花見」の和菓子をいただきました。
花見は、ちゃま姫そっくりのうさぎの和菓子を作っているお店です。

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桔梗
ぼかしを入れた蒼と、花芯の繊細な作りがとてもきれい。



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蛍火
光の部分は、金箔で、千筋の金玉で川の水を表現しているのでしょうか。
絵のよう。



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夏祭り
なぜ、これが夏祭りなのか、なぞ?なのですが。
(てんとう虫の夏祭?)
草の緑に、てんとう虫が、とてもかわいい。
三つの中で、私が一番気に入った和菓子です。

めぐっていく、季節の美しさ。
移り変わりの中の、はかない小さな生の息遣いを、愛でるように切り取って作られたお菓子たち。
そのお菓子の命もごくわずかな時間です。
一期一会。
たいせつに、味わっていきたい。

………とか言って、あんまり可愛いので、いまだに食べられずにいます(笑)
困っちゃったな?。


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何よ、うさぎはぶった切ったくせに!



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元気でね

12日の夕方に拾った雀
家に来た時は、羽ばたく元気もなく、ただ身を支えているだけでせいいっぱいと言う様子でしたが。
栄養価の高いフードをもりもり食べ、ぐっすり眠り、涼しい場所でゆっくりと休んだおかげでしょうか。
びっくりするぐらい、元気になりました。
ただ、少し羽に問題があるらしく、飛ぶことに、普通の雀の何倍もの力がいりそうだったのが、心配なのですが。
この辺には、毎朝、小鳥に餌を与えている人もいるし。
(て、私なんですが(^_^;;)
猫も上れないような、高い木もあります。
お外に返しました。

ホンの三日なのに、情が移ってしまい。
雀が飛んでいるあたりを、しばらくの間眺めていました。
そうしたら、面白いことに、しっかり、他の雀との見分けがつくのですね…。
四年以上、庭に来る鳥たちに餌をやり、毎日、その姿を見ていても、雀の固体の識別なんてまったくできなかったのに。
小さな雀の、不器用な飛び方と、いじけたようなしぐさが、すっかり私にインプットされていました。

あの雀が、ここの雀達に仲間として迎えてもらえますように。
楽しく長生きできますように。

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うさお盆

昨日の夕方、お盆の支度をしました。

てんてんが天に帰ってしまってから、4年半
ふくふく(初代うさ)にいたっては、14年にもなりました。
そう、私のお盆は、うさぎの為のもの。
ちょっと(かなり?)変なうさお盆なのです。

迎え盆。
まずは、ふくふく(初代うさ)とてんてんのお墓参り…。
とは言え、お墓は庭。
玄関を出て7歩です…(-_-;)
しかも、今の季節は近くに植えてあるキュウリの蔓がお墓に(まで伸びてきていて…(^_^;;(春だったら、お花に覆われているんですけど)
あっ、墓石の上にちっちゃいキュウリまで成ってる…。
なんだか、こう、御霊を迎えるという盛り上がりゼロ。(笑)

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に加え、うさお盆だし。家には仏壇があるわけでもないので、お供えもかなり変。

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てんてんの好物、麦チョコに、ラビットフード、やっぱりお彼岸らしくお萩にお菓子。
それに、なんと、そうめんも、てんてんの大好物だったので。
この後、夕食に作ったものを添えました。

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↑ね、おいしそうに食べてるでしょ♪

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大事なうさぎ達。目に見えないところに行っているけど、もう、この手で触れることはできないけど。いつでも変わらずに感じる想いが在ります。

暑い夏の日の午後。
逝ったものを迎える、この日。
私と同じ想いを、花やお菓子や、小さな野菜の乗り物に込めている人がいるかもしれない。
ふと、そう思いついたら…。
なんだか、とても、うれしくなりました。

うーん。
…やっぱり、とっても、変な、私のうさお盆です。

プロフィール

ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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