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母とお出かけ 桐生 Chemindor その2

母とお出かけ 桐生 Chemindor その1 からの続きです。

メインの肉料理の次はデザート。

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メロンのモスコヴィット


そして、最後のデザートのサーブがとても素敵。

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カスタードのソースの上に、赤いソースとグリーンのソースを落として。


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何ができるのでしょう?


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薔薇でした。(^ ^)
花の下には小さな棘まで描かれていて、ちょっとカンドーです(ノ_-。)。

生チョコレートのパヴェ

食べるのもったいないけど、パクッ。

薔薇の花の部分は、私の大好きなカシスのソース。
葉の部分は抹茶でしょうか?
バニラビーンズの香りのソースもおいしい…。

ここまでの食事時間は2時間、かなりの品数を頂きましたが、どれも素晴らしくおいしく、よくある、フレンチの胃もたれ感はありません。
これは、料理全体に生クリームやバターの多用がなく、ふんわりとした、淡雪のような食感のソースを、メレンゲのようなホイップで作っているからでしょう。
このソースのテクスチャや香りが、素材の繊細なうまみを引き出し、料理の絶妙なファクターになっていました。


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窓の外は南仏風の庭?美しいグリーンと木漏れ日。
眺めもお料理のひとつですね。

最近は、世間で贅沢と言われるものに、ほとんど興味が失せた(なんせ尊敬する人が土光敏夫さん(^_^;; (笑))私ですが。
たまには、日常生活を忘れる空間で、優雅に食事をするのも素敵だな、としみじみ思いました。
何よりも、母とゆっくり(なんと2時間食べてた(笑))お話をしながら、楽しく過ごせたのがよかった。

今度は、デートで来たいな~。

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それは、相手がいないとねぇ~。


そうだね~~~(-_-;)



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母とお出かけ 桐生 Chemindor その1

お参りをした後は、この日の目的、桐生にあるChemindor(シュマンドール)というレストランに向かいました。

そこは、贅沢好きでグルメな母に喜んでもらえるよう、会社のグルメな上司に教えてもらったお店。

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道路から見える、お店の目印はこれだけ…
なので、カーナビだけをアテにして行くと、かなり痛いめにあいます(←私(笑))。

中に入って、ちょっとびっくりしました。

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意外なことに、本格的な雰囲気のフレンチスタイルレストラン。
桐生にこんなお店があるなんて、びっくりです。(すみません桐生の方(^_^;; )

思わず「んもーっ。こういうの、言っといてよ~っ。Hさん~っ(ここを紹介してくれた上司の名前)」と呟いてしまった、私。
もう少し、おしゃれをしてくればよかった…。


でも、たまには、こんな雰囲気も良いですね。

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母の背筋が急にしゃっきりと伸び、目がいきいきしてきました。(笑)

ランチメニューは3150円からなのですが、今回はそれに少しだけ、上乗せしたコースをチョイス。

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紫キャベツのジュレ、蕪のピュレとともに


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紅鮭のスモークとグレープフルーツのマリネ、アネットの香り。


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白舞茸とほうれん草のフローレンス風


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帆立貝のポアレ、初夏のラタトゥイユを添えて

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魚介類のメッセージ(本日の魚料理)

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牛フィレ肉のポアレ、オニオンたっぷりのソース添え

その2に続く



母とお出かけ 大田呑龍様 

ちょっと、風車関係のアカデミック(うそ(笑))な記事が続いたので、お出かけと、おいしいお料理の記事で一休みです。

先日、母と桐生方面に、プチお出かけをしてきました。

まずは、以前から、母が行きたい(連れてけ(笑))と言っていた。
大田の大光院へ。

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↑母です。

ここは、通称「子育て呑龍(こそだてどんりゅう)」
徳川家康が祖先の新田義重を祀るため、芝増上寺(浄土宗)から呑龍和尚を招聘して創建したお寺です。
その呑龍和尚が、貧しさのために、捨てられたり、間引きされようとした、子供たちを引き取り、弟子として育てたことから、子供の無事の成長を願う親たちが、ここを「呑龍様」と慕い祈願に来るようになりました。

そう、母がここに来たがっていたのは、母の母(おばあちゃん)が、赤ちゃんだった母を連れて、ここに祈願に来ていたため。
おばあちゃんは母に「(病弱だった母が無事大きくなったのは)呑龍様のお陰なんだから、ちゃんとお礼に行きなさい」と言い続けていたとか。

70年以上経ってからの、お礼参りは、ずいぶん遅いよな~(ー_ーゞ と、ちょっと思ったのですが。
まぁ、母の、それに亡くなったおばあちゃんの、気もこれで済んだでしょう。

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美しい阿弥陀如来像と聖観音

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本堂の手前には見事な松の木がありました。



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Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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