プチ温泉たび 神水館 その2

このあたり、塩気の強い鉱水がでることから「塩の湯口八ツ所」と呼ばれ「八塩温泉」と名付けられたそうです。

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大浴場には、その鉱水そのままの冷水源泉風呂と、源泉を加水・加温したお風呂があります。

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冷水風呂の温度は15度…。。。。
この冷水風呂と加温したお湯を交互に入るとよいそう。
そういえば、冷水と温水の交互浴は身体にもいいし、湯冷めもしないというし。
せっかくだから、源泉そのままのお風呂にも入ってみたい。
と、そろーりと足先だけ入れてみたりしたのだけど…。
「ぎょえー!つめたーい
根性なしの私。源泉風呂は、あっさりあきらめました…。

そして、この宿には、女湯、男湯の他に少し小さめですが、露店風呂もあり。
時間帯で男性用、女性用、男女混浴に分けられていいます。

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私は明け方、まだ、誰も起きていないかな~(そもそも宿泊客がそんなにいない)時間に行ってみました。
こじんまりとしているけど、開放感があって、岩とグリーンがとってもいい感じ。
外は神流川です。

冬のいちばーん寒い時期に、いちばーん寒い時間帯。
お外で、あったかお風呂に入るしあわせっていいなぁ~。

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でも、ここ、明け方だから、人目も気にならないけど、昼間とかだと、お外にいる人にかなりサービスしちゃう?という感じですね


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ふくふく見てもねぇ~。





プチ温泉たび 神水館 その一

先月初旬、群馬県、八塩温泉の旅館「神水館」に行ってきました。

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ここは三波岩と冬桜で有名な鬼石の町にある、温泉宿。
私は五年ほど前に、風水旅行の一人旅~♪でここに泊り、昭和初期六年創業のレトロな建物にすっかり魅せられました。
その時に、次はだれか(できたら好きな人)と来られたらいいな~。でも無理かな~。思っていたのですが。
今回、うさフレさんがお付き合いしてくれる事に。
ほっんと人生何があるかわかりませんね。


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大正ロマンの香りがしますフロントとロビー。

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ちょっとラリックぽくて素敵。このライト欲しい…。。。。

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というか、このロビーまるごと欲しいかも…。
向こう側は神流川です。
紅葉や桜のシーズンにも来てみたいですね…。

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ちょっとわかりにくいのですが、園路のように石が埋め込まれた変わった廊下。
天井が高く、梁がきれい。

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昭和初期の頃の油絵かな。
画風と豊満な女性の肉体から、ルノワールの三人の浴女を思いだしました。

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お部屋もレトロな雰囲気。
床の間には、鴛鴦の掛け軸。


また、次回に続く…。

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