スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月11日から…

毎日、状況の悪化が報道される、福島原発事故。

毎朝、窓を開ける前に、ニュースをチェックするのが習慣になりました。
福島原発の事故が起こってから、祈るように。

メルトダウン(炉心溶融)が起こりませんように。
(でも起きてしまいました…)

放射性物質の拡散がこれ以上起こりませんように。
放射能による汚染が水や土壌に及びませんように。
(でも、セシウム137(半減期30年)まで出てしまいました…)


そして、毎朝ニュースを見る度に感じるのは。
「…この数値は、直ちに健康への影響はない。」との言葉への違和感

水、空気、土壌、野菜、確かに、その日のデータからの、個々での摂取は影響はないかもしれない。
でも、事故から、二週間以上。
大量の海水汚染。
まったく収束を見せない事態。

放射能の積算値は、いったいどれくらいになるのか?
(私のような年齢ならともかく、子供たちへの影響は?)

「直ちに健康に影響はない」
この言葉。直ちにではないけれども、いずれは影響はあると、いった意味に、とった方がいいのでは?
(放射能被害の疾病が五年、十年後に多いということも含めて。)



★1986年に起きた、チェルノブイリ事故、その後遺症を受けた子供たちを支援する「チェルノブイリへのかけはし」というサイトがあります。フクシマ50の応援もしている、とても、素敵なサイトです。

★ちなみに1986年のチェルノブイリ事故を私はリアルタイムで経験しています。
もちろん遠く離れた日本でですから、放射能の恐ろしさよりも、ソ連(当時)の、情報の隠蔽、情報操作、人命軽視、事後処理のいい加減さの方にゾッとしました。



コメント

非公開コメント

プロフィール

ふくふく

Author:ふくふく
3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

ホーム「ふくふくアジール」

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新トラックバック

検索フォーム

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。