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中止犯

喫茶店で友人を待つ間に、勉強中のテキストを概読。

第一部 刑法総論 第二節 中止犯
中止犯とは、広義の未遂犯のうち、行為者が「自己の意思により犯罪を中止した」場合をいう。
実行の着手後、その終了前に、その後の行為を放棄する場合を着手中止という。この場合中止行為は、それ以上の行為をしないという不作為で足りる。

読み進んでみると、中止は未遂より罪が軽減されるらしい。
でも、中止犯と未遂犯の区別って、うーん、よくワカンナイ。

悩んでると友人が着いた。
(この人は法律関係のお仕事をしています。)
「今、ね、刑法の中止犯のとこを読んでたんだけど…。未遂犯との区別って、ちょっと理解できない。たとえばさ、強姦しようとしたけど、相手がブスでその気になれなかった場合は、中止犯なの?」
「そんなブスだなんて(犯行の断念の動機として)、法廷じゃ主張できない…。」
はい…左様でございます。(^_^;;
漫画的発想で、意識なく差別発言をした自分を反省。
恥ずかしい。。。
「その場合は、被害者が被告の好みのタイプでなかった為と言うだろうけど、それでは中止犯の成立は難しいかもね。相手が処女だと知って、可哀想だと辞めた場合は、中止犯になるかな…。」

ちなみに、処女を強姦すると、身体に傷をつけたということで、傷害罪もくっついて、罪が重くなるそうです。
マジ。(^_^;;

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