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新年の抱負?

お正月も三日目。

ここらへんで、新年恒例の恥さらし~っ
新年の抱負なんか書いてみようかな…と思います。

具体的には。
・ちゃま姫他界で、結局増えちゃった体重(一週間で三キロ減って、二か月で五キロ増えちゃった)を、元に戻して心身共にシェイプアップする。
・WEB製作技術の向上。
かな…。

&心掛け的には。
・ご縁を大切に。です。

これは去年、お寺で行われた臘八摂心会の時の方丈様の法話と、中野東禅師のサインに添えられた言葉が「ご縁」をキーワードに、シンクロしてた…というのが理由。

IMG_9707.jpg
臘八摂心会の時に頂いた書のプリント。

「もし誰かが崖から落ちそうになったら、誰でも、とっさに手を伸ばして助けようするでしょう?人の本性は善なのです。」
真っ直ぐでやさしい方丈様の人の見方は、清らかな水のように、私の心を潤し、浄化してくれます。

方丈様は、続けて死刑囚「島秋人」の話をされました。
悲惨な生い立ちと貧しい生活の果てに、強盗殺人を犯し、死刑を言い渡された「島秋人」。
死刑囚になどなったら、人生の終わり、何の希望もないと…普通は考えます。
しかし、彼は、獄中で短歌の世界と縁を持ち、歌の才能を大きく花開かせるのです。。
そして、それをきっかけに、彼は、さまざまな良い人間関係に恵まれることになり、生きていく喜びを得ました。
最後は、自分の犯した罪の償いとして、心穏やかに死刑執行に向かったそうです。
人を殺める程の荒廃した人間性から、生きることを愛おしむ歌人へと、彼を変わらせたきっかけ。
それは歌の世界への導き手となった「小学校時代の教師」との縁でした。


IMG_9711.jpg

そして、方丈様のお話を聞いてから、二週間程たったころ…。
うさフレさんに、貸していた中野東禅師の本が、サイン入りで返ってきました。
(ラッキー)

「花無心」一見、ちょっと、仏教ぽくないのですが…。
これは良寛さんの漢詩で、やはり「縁」がテーマなのです。

花無心招蝶   花、無心にして蝶を招き。 
蝶無心尋花   蝶、無心にして花を尋ぬ。
花開時蝶来   花開く時、蝶来たる。 
蝶来時花開   蝶、来る時、花開く。
吾亦不知人   吾、また人を知らず。
人亦不処吾   人、また吾を知らず。
不知従帝則   知らず、帝則に従う。

蝶と花は無心の縁で招き、訪ねて出逢っているのです。しかも蝶が来るのを待っていたかのように花が開くのです。人と私もそんな風に何も計らうわけでもないが、そうなるべき時にそのように出逢っているのです。
計らい心は無いのに、自然の摂理、神仏の真理の催しに促されて居たのだなあ、という感謝の心です。

「良寛さん、花と空の人間学」中野東禅 より


IMG_9906.jpg

ふんっ。今年は、いいうさぎ縁があるといいポンね

ちゃま姫~~~





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3時のおやつよりうさぎが好き
のWEBデザイナーです。

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