憲法の精神に。

イスラム国に拘束をされていた後藤健二さんが亡くなられました。

後藤さんの魂のやすらかな事を。
彼が願ったであろう、争いのない、子供たちが安心して暮らせる平和な世界が訪れることを、心から祈ります。

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この事件に対して、安倍首相は「テロリストたちを決して許さない。その罪を償わさせるために国際社会と連携する。」
と、事実上「イスラム国」に対する宣戦布告宣言をしました。

悲惨な紛争の犠牲となってきた子供たちのサポートをしてきた、平和を愛する後藤さんのたましいは、自分の死を、新たな紛争の火種(口実)とすることを望むでしょうか?
後藤さんに対する、真の供養は、私たち日本国民が報復の道をとらず、暴力を否定し、各国に平和への道を訴え続けることではないでしょうか?
暴力を手段とする限り、正義と平和は「イスラム国」にも「アメリカ」にも訪れません。。
あるのは復讐の連鎖だけです。

日本国憲法には。
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
とあります。

この憲法の精神を貫きとおす事だけが、後藤さんや、湯川さん、イスラム国のテロで亡くなった方に対する真の供養となり。正義になるのだと思います。



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