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なんでも作ろう~♪硯箱作り。


写経会に通って、約10年。

その間。。。

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般若心経を書いたり。(なんだかんだと、500枚くらい書きました。)

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修証義とか観音経とか色々書かせていただいたり。

PICT0073_2016041513280536e.jpg

観音塔に収める石に書かせていただいたこともありました。

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そして今年はレベルアップ?して、般若心経を掛け軸にできるサイズで書かせていただく事に。

今までは写経用の冊子の紙に筆ペンを使って書いていたのですが、これは本格的な和紙に墨と筆で書いていきます。

てな訳で、新たに墨やら、硯、筆などを購入したのですが。。。
硯箱がない
いえ、正確に言うと、私の大好きなうさぎ模様の硯箱がどこにも売っていない……のです。

……ということで、手作りな一年、無いものは自分で作るぞー。
今度は硯箱作りに挑戦です


IMG_2309.jpg

まず下地の箱を購入。
セリア(100均)で見つけた、桐の箱。
これなら万一失敗しても惜しくありません。(←すでに失敗するんじゃないかと思ってる)

IMG_2306.jpg

そして、研磨用に、コレも買っちゃいました
ミニデルターサンダー

IMG_2321.jpg


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これと紙やすりを使って、ひたすら、箱を研磨~
角をとって、箱の表面がツルツルになるまで、磨きます~。
(ちなみにこのデルターサンダーは、チョーお買い得価格でかなりお役立ちです。これから木肌の荒れた家の床の研磨にも使う予定。)


IMG_2859.jpg

そして、塗装。
箱を何で塗装をするか?
本漆か、カシュー塗装か工芸漆か、色々と迷ったのですが、本漆は乾燥させるのが難しそうなのでパス。
カシューもいいかな。と思ったのだけど、何せ、失敗前提なので、一番安価なこの工芸漆で塗装をすることにしました。

塗って、乾かし。やすりで研磨
また、塗って、乾かし、やすりで……を、五回くらいは繰り返し(この途中失敗もありました)。。。。
目指すは顔が写るくらいの鏡面仕上げ……。


IMG_2836.jpg


完成です~
蒔絵シールを貼って、ウチにあった食べ残し(?)の食用金箔を貼ってみました

IMG_2839_20160415141347541.jpg

開けるとこんな感じ
(箱の中の塗装研磨は殆どしてません。)

失敗するだろうと思ったのですが、それなりに可愛くできたので、ご機嫌

作業は結構面倒なとこもあったのですが、とっても楽しかったし、塗料も余っているのでまた挑戦しまーす


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