雨の竹寺  その1 お参り

先日、パソコンの写真を整理をしていたら、ブログ用に撮影をしたのに、まだブログにアップをしていない写真がいくつか見つかりました。せっかく撮影したものなので、ちょっと過去の出来事になるけど、少しづつブログにアップをさせていただきます~。

ということで、今回は竹寺で頂いた「精進料理」の記事です。

埼玉県の飯能市にある竹寺では、春(三月~六月)秋(九月~十二月)に、お寺の周りの山野草を調理した精進料理が食べられます。
私は「わーいっ、精進料理~
ベジの私でも楽しく食べられる精進料理~
しかも、私の大好きな、山奥のお寺~。(←寺好き)
と、予約を入れてから、竹寺に行くのを楽しみにしていたのですが……。

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この日はあいにくの雨~春というのに肌寒い日。。。。でした。
(まぁいいですよ、べつに……外でご飯食べる訳じゃないしね~)


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そして、いきなり、怖い顔です。しかも、斧もってるし~
いや、怖い顔なんていったらバチがあたりますね。
これは竹寺の御本尊様「牛頭明王(ごずてんのう)」
竹寺は現在天台宗の僧侶が管理をされていますが、今ではとても珍しい神仏習合の寺。
(明治維新の際に殆どの寺院で神仏分離がされた。)
ですから御本尊様も、普通の仏教の神様ではないのですね。

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「神仏習合」なもんで鳥居なんてあります。

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お食事の前に本尊様に御挨拶。

【牛頭天王(ごずてんのう)は、インド祇園精舎の守護神ともいわれ、中国に入り、密教、道教、陰陽思想の習合があり、日本に伝わったとされています。さらに陰陽道との関わりを深め、また蘇民将来伝説とも結びつき、スサノオと同体とされています。当山では、疫難消除、除災招福、出世開運の「天王さま」として信仰されています。(竹寺のHPより。)】

えーと、インド(ヒンドゥー教?)で生まれて、それから中国に行って、密教やら道教を取り込んで、陰陽道かすって、スサノオ(神道)と同体となった???
つーことは、一回拝むと五つくらいの宗派を拝んだことになるかな~
なんて不謹慎なことを考えながら。。。
ふと、脇を見ると……。


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トッ、トーテムポール

…………牛頭天王はアメリカ先住民文化もかすったのか???

と、まぁ、冗談はともかく。(でもなんでトーテムポールみたいなのがあるんだろう?)

お寺のあちこちには、表情の豊かな、素晴らしい木像や石像がありました。

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と、言うことで、この続きは次の食事編で~

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